ニューネッシーはウバザメだという説が有力ですが、ニューネッシーの死体は後ろにもひれがあります。そのことを考えて、メジロザメの仲間と考える説もあるようです。
見方によっては、ニューネッシーに見えなくもないとか。
しかし、メジロザメは大きくても2〜3メートルしかないので、ニューネッシーとは違う気がします。
ですが倍数体という考えを取り入れることで、つじつまを合わせることもできるようです。
倍数体とは、倍数性に基づいて表現した生物の分け方で、一倍体(半数体 )、二倍体、三倍体などと言います。
倍数性とは、生物あるいはその生活環の一時期において、生存に必要な最小限の染色体の1組を何セット持つかを示す概念です。
倍数体は、倍数性に基づいた生物の区分。
有性生殖をする動物の多くは、両親から配偶子を通してそれぞれ1セットのゲノム受け取り、計2セットのゲノムを持つ二倍体です。 一方、植物には様々な倍数体が存在しています。それらは、農業で役に立つ特性を持つことがあり、作物の品種・種として成立しています。
植物の倍数体は、同質倍数体と異質倍数体とに分けられます。 1種類のゲノムを複数持つ場合を同質倍数体といい、2種類以上のゲノムで構成されている場合を異質倍数体というそうです。 動物の場合は原則として異質倍数体はないですが、生殖能力がない種間雑種は異質二倍体と考えることもできます。
倍数体となると通常とは異なる形態に変化する事があるそうで、両生類や魚類などで巨大化したものが既に発見されています。
そして、倍数体は自然界の中でも稀に起こるそうなので、ニューネッシーがそれという考えも否定はできないのではないでしょうか。
メジロザメ?倍数体?
ニューネッシー
posted by ニューネッシー at 01:31
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