UMAという呼称は、動物研究家実吉達郎の著書 「UMA―謎の未確認動物」(1976年)などを通じて広まったもので、名称自体は元「SFマガジン」編集長の超常現象研究家、南山宏(森優)の造語ですが、彼自身は和製英語だとして用いていません。
UMA(ユーマ)はあくまで正式には確認されていない生物のことであり、目撃されていないUMAも数多くあると見られます。
UMAは、たびたびオカルトに分類されることもあります。
世界中で目撃例があり、家畜や人間を襲う事件などもあります。
また、画像やビデオとして残されているものまであります。
目撃される場所が明確にわかっているUMAは、ニューネッシーの元祖とでもいうべき、ネッシー。
ネッシーなどは、目撃される場所が明確にネス湖とわかっているため、UMAの観光スポットとなることもあります。
死骸や足跡、体の一部などが発見されていることもあり、その中の多くが確認されている動物との間違いの可能性が高いと言われていますが、中には何の動物かが不明のものもあります。
既知の生物とされても、新種と疑う余地がある場合なども。
このような場合に、UMAに分類されます。
この、死骸のパターンにニューネッシーは当てはまりますね。
