ニューネッシーとは

ニューネッシー

ニューネッシーとは、1977年4月25日、日本のトロール船「瑞洋丸」がニュージーランド沖のクライスト・チャーチ諸島付近で引き揚げた謎の腐乱死体のことをいいます。


一見、ネス湖のネッシーと勘違いしてしまいますよね。

有名なネッシーは、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、未確認生物の一種。

ネス湖で目撃例があることから「ネス湖の怪獣 (Loch Ness Monster、ロック・ネス・モンスター) 」と呼ばれる、
世界的に知られる未確認生物(UMA)の愛称ですね。


ネス湖に住むとされ、恐竜に似た巨大生物ではないか、とする説などが有名ですが、存在は実証されていません。昭和時代においては、日本で最も知られた未確認動物であり、国内に存在するとされた類似の未確認動物に「〜シー」という名前が盛んに命名されたほか、しばしば特撮ドラマや漫画のストーリーの題材にもなったそうです。



ニューネッシーは、全長約10メートル、重さは1800キログラム、首の長さは1.5メートル。 撮影された5枚の写真は多数のマスコミに大きく取り上げられ、その形態が首長竜に似た姿をしていたため、ネッシーにちなんで、ニュー・ネッシーと名づけられました。


posted by ニューネッシー at 02:21 | ニューネッシーとは
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